HOME - 事務局コラム一覧 - 2015-10-22

事務局コラム

○○な秋((+_+))

久しぶりの登場の事務局のLです。

 最近、めっきり寒くなりましたね。食欲の秋・読書の秋・スポーツの秋が到来しました♪新米・さんま・栗・さつまいも…美味しいものが沢山あって、私は、ダイエットに挫折しそうです((+_+))

 さて、皆様報道でご存知かと思いますが、マイナンバー制度の運用が開始されました。
三重県には、おそらく11月頃に通知カードが住民票記載のご自宅に届くそうです。
マイナンバーの詳しい説明は、報道等を確認頂くとして、マイナンバーは究極の個人情報の塊ですので、通知が届きましたら、しっかり管理頂く必要がありますので、ご注意くださいね。

 マイナンバー制度に絡み、私たちの事務所では、多数の成年後見人事件を抱えておりますが、先月半ば頃、被成年後見人の方の住所地と居住地が住民票とは異なる方がいらっしゃるので、市役所に居所情報登録通知書の届出をし、実際の居住地において、もしくは弁護士がマイナンバー通知を受け取るという方式に変更する手続きをいくつかの事件において行いました。

 被成年後見人とは、おおざっぱに言いますと、判断能力が不十分な方(例えば認知症の方等)を指します。判断能力が不十分な方の代わりに、成年後見人が代わりに契約等の法律行為を行います。

 近年は、成年後見人の需要が高まり、親族の方や施設の方等が成年後見人となられる場合が多いですが、一方で、成年後見人による被成年後見人の財産の横領が問題となるケースが後を絶ちません。
 また、介護をされている方は、その方が亡くなられた後、介護中の金銭管理について問題となることもあります。

 当事務所は、多種多数の成年後見人事案を取り扱っております。
所長弁護士加藤は、数多く、裁判所から成年後見人に選任されております。

 成年後見人制度について、今後のご自身あるいはご両親の財産管理についてご心配の方、お気軽に当事務所までご相談ください。
もちろん、マイナンバー制度関係の法律相談も承りますので、ご連絡ください。

(2015-10-22)

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